キタハタエミの電子手帳

忘れやすい私のメモ帳(どこでも見れる)

わたしのお母さん②話を更新しました

インスタ、アルファポリス、めちゃコミッククリエイターズ、pixivで「わたしのお母さん」の2話を更新しました。

(ジャンプルーキーとニコニコ静画はサムネイルを作成できていなくて、これからバナーとサムネイルを作って1話から更新をしていく予定です。)

1話をアップしたのが2024年だったので、恐ろしいことに完成までに2年もかかってしまいました。

特に載せるようなイラストもないので、試行錯誤の残骸をここに残しておきます。(信じられないかもしれないけど、一番最初のネームは52ページありました。※完成原稿は25ページ)

↓最初に書いたネーム。「矢車草の咲くころ」というタイトルだったようです。

最初のネーム

↓最終形態のネーム。最初にネームで削られていた「夢の中で電話が鳴るシーン」がここで出てくるのは、別の日にまた昼寝をしていて、ここの部分が連続性のある箇所だと分かったからです。(わたしのお母さん4話に出てくるエピソードに続きます。)

完成ネーム

この2年の間に身内が病気になったり事故にあったり、様々な出来事がありました。

(あと漫画でも昼寝ばっかりしているし、本当に寝てばかりいるけど、私は週5で8時間働いているんだ…本当だよ。)

世界情勢も不安定で心が乱れがちなため、インターネットから離れてアナログ的なものに気持ちが回帰しつつあります。
「わたしのお母さん」も全話描き切ってペーパーバック本にまとめられたらいいな。

(Kindleインディーズ漫画にもまとめたいですが、いつまでamazonで無料本を取り扱っていただけるのかわかんないので、そろそろKindle Unitedに移行した方がいいのかなという気持ちもあります。)

次の3話は、昔書いたエッセイ漫画シリーズで描いた「お母さんの白い車」という漫画のリメイクになる予定です。

【解決済み】オカルトざんまいというYouTubeチャンネルに無断流用されていることについて

2025/06/24 18:29 追記

先ほど確認したところ、該当動画を消したようです。(動画タイトルで検索すると、例のチャンネル動画をさらに無断転用したと思しき別チャンネルのゆっくり動画がでてきます。勘弁してよ。)

念の為、こちらの記事は残しておきます。

 

オカルトざんまいというYouTubeチャンネルの【※宮城】仙台駅前にそびえる『巨大廃墟』に隠された怖い話とは…仙台市に実在するいわくつきの心霊スポット3選【ゆっくり解説】というタイトルの動画に夫のみた幽霊(第5話)のエピソードがまるまる無断流用されています。

夫の北目町ガードでの体験談、体験談を語るまでの流れ、セリフやモノローグ、その時夫や私が感じた気持ちまでそっくりそのまま流用されています。

 

もちろん取材などされておりません。

その上、出てくる寺院の名前が間違っています。

(旧六道の辻にあったお地蔵様の移設先は、動画では龍香院になってますが、正しくは「龍泉院」です。どちらも若林区にあるお寺の名前なので、間違えたのでしょう。)

 

最初は「まあ別に悪意はないんだろうな…」と思って、間違っている箇所の指摘と、私の名前と漫画のタイトルをコメントしたところ、あっという間にコメントを消されてしまいました。

 

それでも「もしかしたらコメントが承認制なだけかも知れないし…」と思ってこのブログをアップするまで数日間待ち、その間にも何回かコメントをしてみました。

 

すると、寺院の名前が間違っていることのみに言及したコメントは即時に反映され(ご丁寧にいいねまでつけてる!)作者名と漫画のタイトルを記載したコメントは、今度は消されず他アカウントから見えない設定にされてしまいました。

おそらく、1回目の指摘コメントを消した時に私の名前と作品名をNGワードにしたのではないかな?と思いました。

ああ、ちゃんと悪いことをしている自覚があるのだなと思いました。

 

私が夫のみた幽霊の第5話を描いている時、北目町ガードが旧六道の辻であることの情報は、ネット上に殆どありませんでした。

間違った情報を流さないように、営業さんの話の裏どりで図書館に何度も足を運び、地元のお年寄りからも話を聞いて完成させたものです。

(また、漫画を読んでいただければ分かると思うのですが、私は北目町ガードを恐ろしい場所だとは思っていないし、心霊スポット化させようとする意図もありません。)

 

私が一生懸命描いたものに真偽不明のラベルを貼り作者と作品名を透明化し、間違った情報に書き換えて流布するのは辞めてください。

 

こんな風にブログに書いたところでおそらく拡散もされないだろうし、むしろ向こうの閲覧数を増やすだけの行為だと分かっているのですが、相手の場当たり的で不誠実な対応を垣間見て、このチャンネルは近いうちに深刻なトラブルを起こしそうだな…と感じました。

ですので無断流用であることと、それを好ましく思っていないことはきちんと主張しておこうと思います。

 

それにしたって、なんで毎日せっせと働いて、わずかな自由時間を割いてやっとこ描き上げた漫画を他人の金儲けに利用されなきゃいけないんだ?

わからん、YouTubeってそういうもの?

正直今まで漫画を描いてきてこういう目に遭ったことがなかったから、クリエイターには矜持みたいなものがあるって信じすぎていたのかも知れない。

 

疲れたよ。

100均のアルコールマーカーとガラスペンで遊ぶ

最近になってモーニングノートをガラスペンで書くようになったら、アナログ欲が高まってもっと画材で遊びたくなったので、100均でアルコールマーカーを沢山買ってきました。

(流行がひと通り落ち着いた後だからか、全色置いてあるお店が無くて、何店舗も回ったけどコンプリート出来なかったよ。セリアの13〜16番どこかに売ってないかなあ。)

今まで使ったことなかったけど、コピックも欲しくなってきました。

水性マーカーで色を重ねるとモロモロが出てくるけど、アルコールマーカーだと、こんなにスルスル色が塗れるんだ。楽しい〜!!

浮かれついでに、うちの歴代ニャンコズを擬人化してみました。

( ↓   これは本猫たちの写真です。並べるとアウトレイジ感あるね。)

●マロリー(キジトラ)

●ミッキー(茶トラ)

●ルイ(クロネコ)

●ミーコ(ミケネコ)

ぜんぜん上手く描けないけど、アナログで描いた絵はなんだか良いなあ。

デジタルより、描いている時の気持ちが紙に反映しやすいのかな。

線画もガラスペンで描いたのですが、インクを変えて線を引くの楽しかった。

私の初ガラスペンは本屋さんで買ったムック本だったのですが、もっと試してみたくなってAmazonでガラスペンセットを買い、さらにセリアでインクを買い足しました。(この手のインク瓶でよく話題になっている内蓋を開ける時にインクが付く問題は、外蓋と内蓋を瞬間接着剤でくっつけて解決しました。)

次は日本の職人さんの作ったガラスペンを買うんだ。

 

●最初に買ったやつ

●次に買ったやつ

 

●自分用のメモ

・セリアの13、14と15、16(欲しい)



 

セリアのインクはテグニングのOEMなのかな?似てる色が結構あるね。

思い出は淡い水彩画(Apple TV +アニメ)がまくんとかえるくん

大人になって、素敵な出来事が起こった時「これを子供の時にネタバレしてくれたら、もっと前向きに生きられたのではないか?」と思うことがある。

つくづく絶望するたびに、誰かが作ったものに救われる、そんな人生だなと思う。

がまくんとかえるくん - 公式予告編 - Apple TV+ (日本)

 

Apple TV +で配信中のアニメ「がまくんとかえるくん」を見た。

アーノルドローベル著「がまくんとかえるくん」シリーズ(ふたりはともだち、ふたりはいっしょ、ふたりはいつも、ふたりはきょうも)を原作とするアニメシリーズで、現在season2まで配信中されている。

もう出だしのBGMからスッと心に馴染んで、がまくんとかえるくんが喋り出した頃にはもう子供の頃の友達に再会したかのような感覚に陥っていた。

(でも友達はあの頃の姿のままだから、録画されていた見たことのない古いホームビデオを発掘して1人で見ているような気持ちでもあった。さみしいね…)

画面に向かって「ちょっと2人とも、今までどこに行ってたんだよ。私はあれから色んなことがあったよ…」と話しかけたくなってしまった。

 

何回も読んだから、ストーリーは記憶の中にある。

でも少し記憶とは違っていて、でも絵本にある挿絵の合間にアニメの脚色エピソードが入る。

それが、なんだか久しぶりに会った2人が話を盛って話してくるような感覚になってとても楽しかった。

原作の絵はアースカラーの優しい水彩画なんだけど、私の脳みその中の記憶って実際にこういう配色と淡さかもしれない。

だから、がまくんとかえるくんのことを思い出すとノンフィクションの思い出とフィクションの思い出の境界線がぼやけてくる。

 

「元気そうで嬉しかったよ、引き続き元気でいてね」と、心の中でつぶやいて2人に手を振った。

 

(↓エンディングテーマの歌詞を書き起こしたので、歌うとき参考にどうぞ)

目を覚ましたら扉があったんだ
その向こうには何があるの

秘密の旅に出よう 

星に願いをかけて

木陰で眠って

そんな毎日を過ごしてる

素敵なことはいつも

そばにあるよ

物語はずっと続いていくよ

一緒に行こうよ

がまくんとかえるくん

きっとなんでもできるよ

お日様がしずむよ

今日はもうやめよ〜(ここだけ上手く聞き取れない)

 

この歌も歌声も優しくて好きだな。

このエンディングテーマが入る前に、「原作アーノルドローベル」ってセリフが入るのも好きだ。

【Kindleペーパーバック】1、2巻同時発売しました!!【自力で書籍化】2025/6/13追記

(2025/6/13追記)

アマゾンの印刷コストが変更になったため、1巻の価格を1060円(税込)に変更しました。

高くて申し訳ないです。きっと紙とかインクとかの価格も上がったんだろうなあ。描き下ろし以外はネットで無料で読めるので、本当に紙で欲しい人だけご購入いただければ…。(価格は上がったけど、私の印税は1、2巻合わせて変わらず12円に設定しています。)

お久しぶりです。

昨年の秋からコツコツ作っていたKindleペーパーバック(Amazonで販売できる同人誌機能みたいなものです)がようやく完成しました。

1巻(68ページ)2巻(96ページ)いずれもA5フルカラー(148×210mm)です。

1巻には読み切りが2本、2巻には4コマ漫画を2編、書き下ろししております。

1巻が880円、2巻が1100円です。(高くて申し訳ないです。)本当は、500円くらいで売りたかったのですが、印刷費とAmazonへの手数料でこの値段になってしまいました。(私の印税分は2巻あわせて12円です。)

書籍で欲しいとおっしゃってくださった方が今までに3人いて、めちゃくちゃ嬉しかったので作りました。私の力不足で、書店に流通する書籍化はできなかったのですが、もし機会があったら読んでいただけると嬉しいです。

(書き下ろしの読み切りは感謝の気持ちで書いたので、今後もネット掲載や電子書籍化は行いません。)

エピソード0:心霊バーであなたとふたり(17ページ)

エピソード7.5;千里眼(12ページ)


表紙と裏表紙と背表紙はこんな感じです。試行錯誤しながら、デザインするのが楽しかったです。(ツヤツヤ加工がしてあってかわいい…)

とても大変でしたが、紙の本ができるのって本当にうれしいものですね。

作り方がわかったので、今後も同人誌制作はしていきたいなーと思っています。

 

夫のみた幽霊 シーズン1(ペーパーバック版)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM6QWYB1

夫のみた幽霊 シーズン2(ペーパーバック版)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM76TF9N

 

Instagramやピクシブなどに、これから新作エッセイをアップしますので良かったら読んでいただけると嬉しいです。(母関連の不思議な話をまとめていこうと思っているシリーズです。)

掲載情報とお知らせ

お久しぶりです。

少しインターネットから離れていました。

インスタも1か月以上見てないから更新するのが怖いなぁ…。

(夜になったら更新しますね)

 

■5/28付のウォーカープラス様にて「夫のみた幽霊8話/猫のマロリー(後半)」を掲載いただいております。記事を見てくださった方、ありがとうございました。

このお話の後日談がKindleインディーズ漫画やニコニコ静画で読めますので、良かったら見ていただけると嬉しいです。

最近、趣味の漫画を描けていないためウォーカープラス様での定期掲載はここで一旦一区切りにしていただきました。

担当様、ライター様に恵まれてとても幸せな2年間でした。

 

www.walkerplus.com

 

■4月からお料理レシピサイト・クラシル様にてお料理や食材に関する3コマ漫画を掲載いただいております。

(クラシル様のトップページ 〉レシピを読む 〉エンタメ記事を読む で記事を探していただくか、googleなどで「クラシル キタハタエミ」で検索くださいませ。※下の方にも記事の一部リンクしました。)

 

料理している時に思ったこと、感じたことや面白いと思った出来事をエッセイ漫画にしています。日常的に愛用しているサイトだったので、お仕事をいただけてとても嬉しかったです。

ボツにした漫画をInstagramにUPしていく予定なので、そちらもチェックしていただけると嬉しいです。

食べ物を描くのが下手なので、もう少しなんとかしたいなーと思いつクリスタの3dオブジェクトやCC0のフリー写真に助けられている日々です。

 

↓こんな感じで月に多分10本くらい更新されていると思います。

www.kurashiru.com

www.kurashiru.com

 

気がついたらもう2023年も下半期ですね。

毎日暑いですが、皆さんお体に気をつけてお過ごしください。

 

掲載情報と近況など

3/24、4/22付のウォーカープラス様にて「夫のみた幽霊」7話と8話の前半をご紹介いただいております。

www.walkerplus.com

www.walkerplus.com

記事を見てくださった方ありがとうございました。

先ほどニコニコ静画の方でも、夫のみた幽霊⑧の前半をアップロードしました。

 

ちょっと先月末から体調を崩しておりまして(けっこうずっと体調崩していますね)、お知らせが遅くなりました。

なんだか思考に霧がかかって、文章が書けなくなっています。

 

ありがたいことに漫画のお仕事をクラウドワークス経由でいただけたので、3コマのエッセイ漫画を毎日コツコツ描いています。

表に名前が出ないお仕事ですが、もしどこかで見かけたら読んでいただけると嬉しいです。

 

お仕事以外の趣味の漫画でも描きたいものがたくさんあるのですが、価格高騰やら光熱費高騰やらで生活が苦しく、しばらくは生命を維持するための経済活動優先で生きていこうと思っています。

 

そういえば、アマゾンで漫画を紙で読みたいと言ってくださった方がいて、とても嬉しかったです。(レビューとかニコニコのコメント本当嬉しいです。いつもありがとうございます)

イベントなどに参加する勇気がないので、Kindleのペーパーバックとかで出してみようかな。

そもそもインディーズ漫画ってペーパーバックにできるのかな。

ちょっと調べてみますね。